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会社設立までの期間 – やってみよう!会社設立手続き

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会社設立までの期間

会社設立の手続きはだいたいどのくらいの期間で終了するのでしょうか?
これは会社の種類によっても異なりますが、一般的に早ければ2週間程度、長いと数カ月要することもあります。
それではここから基本的な手続きにかかる期間を見ていきましょう。

まず誰が発起人となるのかを決めるために発起人集会を開き、会社設立に向けたスケジュールを決めたり、どのような会社にするのかを決めますが、この期間はだいたい2日から3日程度だと言われています。
この段階ではすでに会社名や会社の所在地、事業内容などだいたいの方向性が定まっているので、あとは正式決定するだけになっています。
構想の段階から期間に含めると数カ月かかることもあるでしょう。

次に定款を作成して公証役場で認証を受けなければいけませんが、この期間はだいたい1週間から10日程度になります。
こちらは定款をどのくらい凝ったものにするかによって期間が変わってきますから、こちらも会社によってはさらに長くなることもありますし、短くなることもあります。

さらに資本金の支払いが完了し、それを確認する期間も必要になり、最後に登記申請をしますからこの期間がだいたい5日から1週間くらいになります。
このように会社設立までの期間は正式なものがあるわけではなく、それぞれの会社によって異なりますし、公証役場や法務局の状況によっても変わってきます。

さらにインターネットが必須の環境だとネット回線がつながるまでの期間もかかりますし、物件探しが難航しているとその分期間も長くなってしまうでしょう。
やることが多ければ当然会社設立までの期間も長くなりますし、逆にシンプルな準備だけでスタートできるなら短くなります。
大切なのはどれだけ早くスタートできるかではなく、いかに会社としてうまく機能するかですから、あまり会社設立までの期間にとらわれる必要はありませんし、スピーディにやったからうまくいくわけでもありません。